胃がんを疑い内視鏡検査を受けた

投稿者: | 2018年5月30日

病気をすると、いろいろなことを考えることがあります。特に病気中は、その症状があるので最悪のことを考えることもあるのです。その時、最悪のことというとなんといってもガンを思うのではないでしょうか。早期に発見すると治療で治ると言われているものの、なくなることもあるからです。そんな時、悲しい気持ちになりますね。
私も胃の具合が悪い時に、胃がんを疑ったことがありました。胃潰瘍をしたことがあり、内服薬の経験もあります。そしていつの間にか状態がよくなり、薬もやめていたのです。ところが、また胃が痛み出し受診をしたところ、検査をすることになりました。しかもその検査というのは、内視鏡なのです。
今まで受けた検査の中で、一番辛いと思っていたのでそれだけは避けたいと思っていました。ところが心配していたよりも、はるかに楽な検査でした。それは、鼻から挿入することによりとても楽なのです。結果は、胃炎だったのでほっとしたことでした。