病気の苦しさを避けた今の私の生活

投稿者: | 2018年5月1日

病気の症状が出て苦しいというのは、避けられるものと避けられないものがあります。例えば、生きている限りその症状が出るのであれば何をしても避けられないかもしれません。がんの治療を続けていた私もそれを持っていましたが、今では特定の条件下で発生するものに変わりました。
私の場合、慣れないことをしたり、予定を立てるなどの日時を指定されると、その日に体調を崩します。でも、これは避けられることです。
わざわざ自分から病気の症状を味わいに行かなくても良いと感じた私がそれを避けられるだけ避けた結果、今は時短社員として働くという生活を送っています。これが私の身の丈に合っているのではないかと思います。かなり運が良く、病気を理解してくれる上司がいるからこそできている生活です。働かないという避け方もありますが、それでは薬代がなくなってしまいます。まだ私にできること、上手く症状を避けられる生活を見つけることは重要です。しかし、この状態、つまり現状維持から抜け出せないというのはデメリットに思います。